
新幹線で長野駅に到着
晴天☀️
予約制の観光特急バスで往復券を購入
スマホで決済し席も選択 今だに昭和生まれの私はこの作業にドキドキする


わくわくが止まらない ロマンチックが止まらないが頭に流れた

なんせ急に行きたいで決めたからどこから行ったら良いかの予習不足でした
が、ぱっと調べた情報ではどこから行っても良いという事を知り
宝光社で下車
空に龍さまのお顔が見えたと思った

龍さまにしか見えなくなってきた
ワクワクを抑えながら地図を見る
えっ 広すぎる 思っている8倍の広さだった
全部回ってまた元のバス停に戻る往復チケットを手配してしまったがその時間もダッシュしてもそのバスに乗車は不可能な時間だった (運動不足でダッシュできるのは10m位だと思うが)

慌てて帰りバスの乗車場所を奥社入口に変更する
徒歩の時間も余裕ある時間に変更 幸いにも空きあり変更できた
アナログな私はちゃんと本当に大丈夫かまた心配になる いい加減慣れろ笑

それよりもテンションが上がってきた
階段を上る息切れ不安よりもその先の景色はどんな光景かが上回る
杉の古木に囲まれた約270段の石段をのぼる
数段で息切れ こんなはずではない ここは階段ではないと言い聞かせながら
のぼる わくわくしながら



宝光社 ご祭神 天表春命(あめのうわはるのみこと)
中社祭神の御子神様で開拓・学問技芸・裁縫の神、安産の神、女性や子供の守り神として御神徳があります
なんという存在感 そしてそこから安心感が生まれる
もちろん感謝の気持ちとか感謝とか尊敬というか神様ってものすごく高貴な存在、
その言葉もふさわしいかわからないけど 安心感がまず沸き起こった
ありがとうございます
来てよかったなと心から思った
御朱印も頂く
次は約15分と地図に書かれていた
火之御子社を目指す



ちょうど何かの儀式 結婚式かとかはわからないけど
周りに椅子が並べられており座り 小さな子供から大先輩のご高齢のかたが座り
神社を囲い またその神社の中に御祈祷をされる数十人の方がいた
外国の方に話しかけられ何をしているかと 日本語で聞かれ 笑顔で多分ウエディング。みたいな
メイビー ウエディング って小学生が初めて習う英語みたいな日本語の返答しか答えられなかった
それに答えられなかった自分に
あとからこう答えれば、等の思考が浮かぶ それもまた旅の思い出

神様に御礼をお伝えした後に御祈祷が始まった
太鼓の音に鳥肌がたった
感謝
ありがとうございます
中社に向かう途中に美味しそうなお蕎麦屋さん発見 絶対食べたかったけど
バス停変更してしまったし帰りの時間もあるから食べている時間が無い。。。
もっと予習してくれば良かった。次来たときは絶対食べたい








写真で見ると龍神様が昇っているように見える


奥社へ向かう 先ほどの地図で徒歩約60分

明治まではこれより先は修行地として女性は入れなかったそう

自然のシャワーを浴びながら歩く



奥社 ためいきが出るほどの存在感 手を合わせる




九頭竜社 途中上り坂で運動不足を痛感したがこの景色を見れて本当に感動した



五社参拝記念のしおりもいただいた


宝物です
帰りに駅弁を買って新幹線で食べようと思ったけど混んでいて両隣にも座っており
お弁当を食べる時間でもなく食べれなかった。。
家に着いて写真を見ながら駅弁を食べた 歩いた距離は2万402歩だった
幸せな1日に感謝 また神社へ参拝楽しみに明日から頑張ろうと思った
エビスビールと駅弁最高!!!

感謝


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